不動産管理

不動産投資を始めたきっかけ

こんにちは! ユメです!

今日は私が不動産投資を始めたきっかけをお話したいと思います。

2013年、私は神戸のとあるマンションに妻と住んでいました。

そのマンションは最上階が地上200m近くある高層マンションです。その街のランドマークとも言っていいかもしれません。

しかし、私は次にお話する理由により、そのマンションを売却する決意をすることになります。

当時住んでいたマンションを売却することになった理由

サラリーマンをされている方は、ほぼ似たような経験をされていると思います。

2013年私は32歳でした。精神的にも若かったと思います。

当時の私は少しでも高い成果を残し評価されるため、必死に仕事に取り組んでいました。

ライバル(いっちゃん)にも恵まれ、同期入社でお互いを認め合いながら成長していました。

私といっちゃんは毎年ボーナスを最高額受け取り、年間通じて高い評価を獲得していました。

また、社内選抜試験を最年少で合格し、次の昇進試験は面談のみ(通常、筆記・論文があります)となっていました。

おそらく同期の中でも最速だったと思います。

そして、ようやく一つの目標であった昇進試験の推薦を得ることができたのです。

その時、同じ試験を私といっちゃん含め5人が受けました。

結果は、、、不合格、、、いっちゃんも、、、

私といっちゃんは悩みました。

不合格の理由がわからなかったのです。

しかも、他の3人は合格していました。

他に試験を受けた人は、社内選抜試験を通っておらず、社内評価も明らかに下でした。

そんなとき、上司から私といっちゃんに声が掛かり食事に行くことになりました。

上司が私達を気遣ってくれているんだなと感じ、少し落ち着きを取り戻せた瞬間でした。

その場は、明らかに私達のフォローの場でした。

少々お酒も進んできて、私は上司に尋ねました。「なぜ私達は不合格なのでしょうか?」

上司は言いました。

「年功序列なんだ」

それまでの評価や選抜試験など関係なかった。組織の論理が何よりも重要です。

今この記事を書きながら当時の私はまだ若かったなぁ〜と感じています。

ここから下はその後の私といっちゃんです。

ちなみに私といっちゃんは、それから働き方を大きく変更しました。

指示は確実に実行するが残業は一切しない、家族と趣味の時間を最優先に年休は100%消化する。

そして、驚いたのはそこからです。

政府がちょうど働き方改革を推進し始めたこともあり、評価が全く下がらず、むしろ上がったのです。(働き方のモデルケースとか言われちゃったりもしました)

翌年、私といっちゃんは無事に昇進試験を合格することができました。

今では私といっちゃんは違う職場になりましたが、働き方は「指示は確実に実行するが残業は一切しない、家族と趣味の時間を最優先に年休は100%消化する。」を貫いています。

この出来事により、会社のために必死に時間を使っても結果に大差がないことがわかりました。

また、自分の努力だけではどうしようもない組織の論理によって報われないことがあるのです。

なので、自分の時間の使い方、努力の仕方を変えるために投資の道を選びました。

そのために資金が必要と思い、売却益が狙えそうだった自宅マンションを売却することにしました。

これが私が自宅マンションを売却することになった理由です。

しかし、マンションを購入したことはありましたが、売却したことがありません。

近くの不動産屋にアポイントメントも取らず、ふらっと立ち寄りました。

そこで出会った担当者の方(まっちゃん)が私の運命を変える人になるとは思いもよらないことでした。

まっちゃんは、笑顔が怪しい(今では営業スマイルと認識)人物で、当初、妻は信用できないと厳しい態度でした。私も不動産屋事態にいい印象を持っていなかったので本当に大丈夫だろうかと心配でした。

ただ、まっちゃんはどんなときも怪しい笑顔を絶やさず、一生懸命対応してくれ、大きく手残りを出して売却することができました。

そのお金をもとに不動産投資の世界に入っていくことになりました。
はじめのころは、まったく知識がなかった私でしたが、まっちゃんがいつも怪しい笑顔で管理や退去、募集、入居のことを教えてくれました(もちろん、投資用マンションを売るためですけどね)。

それで不動産投資に興味を持つことができ、1年後利回り14%ほどの区分マンションをまっちゃんを通じて400万円で購入し不動産投資家デビューを果たしました。

最後まで読んでいただきありがとうございます!

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