登場人物、会社

【登場人物、会社】

○ユメ ∶30代後半、この話の主人公。

○よしりん∶30代後半、ユメの友人、不動産屋。見た目はあやしいけどナイス・ガイ

○ビンちゃん:40代前半、ユメの所有する物件の管理会社社長。現場主義で自分で簡単な補修なら自分でやっちゃうフットワークの軽い頼れる管理会社

○沢登弁護士:30代半ば、ユメの学生時の友人、志高く弁護士に。鋭い分析でユメの揉め事の解決に尽力。

○白木建築士: 40代前半、新築マンションの設計を担当、個人設計事務所を経営、ユメのマンションが完成するように影から支えてくれている

 

○BJコーポレーション∶新築マンションの投資プランを販売、建築会社との調整役だったが、建築諸費用を巡ってユメと対立。

・山中社長∶40代半ば、BJコーポレーションの社長、ヘアスタイルが一流?、服装は部屋カラーとマッチ?でド派手

・下道∶40代半ば、BJの取締役、塚本の上司、2019年4月BJからファントムに転職

・塚本∶40代前半、BJの社員、ユメの担当者、ユメとはLINEを交換し信頼関係構築できていたが、建築諸費用を巡って連絡途絶える

 

○ファントムコーポレーション∶悪徳工事業者

・中野社長∶50代半ば、ファントムの社長、見た目は清潔感のあるナイスミドル、ファントムを上場させるのが夢。資金繰りが怪しくなってからは、金策に奔走しいろんな人を裏切ることに。

・亀専務∶50代半ば、ファントムの専務取締役、見た目反社、坊主頭にいかつい時計、派手なシャツ。中野を崇拝し、手先として金策に走る。

・南田∶20代後半、自衛隊出身、ファントムの社員、外装関係を担当、建築に関する知識豊富? ファントム退職後は友人の経営する足場の会社に戻り、ユメのマンションの足場撤去に動く。

・外島∶60代前半、ファントムの社員、内装関係を担当、おじいちゃんでレスポンス最悪、外島商事の社長、中野社長に借金がありこれまで振り込んだお金は全て中野社長の個人口座の振り込んでいた。最後、騙されるほうが悪いと発言。

・田中∶60代前半、現場の工事監督、責任感があり、ユメの協力者

・村田∶60代前半、白髪の老人、ファントムとは委託契約で仕事をしている。現場作業の監督。業者をまとめ工事を止めた元凶。

 

○B信金∶ユメのメインバンク

・財支店長∶40代半ば、B信金取引支店の支店長、ユメの応援者、2019年10月に別部署異動となった。

・下田支店長代理:40代前半、B信金取引支店の支店長代理、ユメとは本音で語り合える間柄、ユメ最大のピンチに彼の取った行動とは。

・木本∶30代後半、B信金の社員、ユメの担当者、2019年10月に別部署異動となった。

・竹中支店長:40代後半、小柄でベリーショートヘア、無骨な感じの男性、銀行員らしいお硬い感じ。真剣にユメの物件完成に向けて策を考案中。

・川上:若い営業担当者

○工事再開に向けての仲間

・大谷∶30代後半、ファントムの下請で業者取りまとめ役、大谷工務店を経営。工事再開に向けて8250万円の見積提出。財務状況の厳しさが仇となり、契約締結困難に。

・東田∶50代前半、大谷が連れてきた一級建築士。大谷と連携して工事再開に向けて準備を進めていたが、大谷との契約締結困難に。

○相沢警部補:40代半ば、ユメが刑事告訴で相談した警察担当者。詐欺などの知能犯罪担当。きっぱりと言うことはいうが、思いには共感してくれる熱い人

○ベルト鉄骨工事会社:ファントム下請で鉄骨工事を担当。ファントムからの支払いがないことを理由に工事現場を占拠。ベルト弁護士との連携がうまくいき、2019年12月に占有解除。

○カワダ工務店:地元で60年の歴史がある工務店。

・河田社長:60歳代、背の高い白髪の老人。愚直な職人気質で、仕事には厳しい印象。ユメを心配している。

 

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